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それは、単なる金でも、ただの物でもない。
まるで魂が宿っているかのような存在だ。
深く紅を帯びたそのボディは、まるで鼓動のように見る者の心を震わせ、熱いエネルギーを与える。ただ眺めているだけでは満足できない。触れたいという欲望を呼び起こし、さらには自分のものとして手に入れたいという強い衝動さえも掻き立てる。
そこには、見る者すべてを魅了し、人の心を揺さぶる何かが確かに秘められている。
現在、このモデルは金無垢仕様のみの存在となり、ロレックスのラインナップの中でもやや異質な存在となっている。しかしその起源を辿ると、1954年に誕生したファーストモデル Ref.6500 / Ref.6511 の時代にはスティールモデルも存在しており、その流れは Ref.6611 へと受け継がれていった。
その後、完全な金無垢モデルとして確立された Ref.1803 は、素材そのものに強くこだわったラグジュアリーの象徴とも言える存在であり、ロレックスの歴史の中でも特別な意味を持つモデルとなった。
そして現在に至るまで、“プレジデント” という名はロレックスの中でも最上級モデルとして確固たる地位を保ち続けている。
この一本を見れば、ロレックスの素材へのこだわりは一目瞭然である。
18金無垢でありながら、赤みを強く帯びた独特の色調を持つその姿は、当時の合金配合の特徴を如実に物語っている。
一般的に金を 750(18K) とした場合、残りの 250の割合 によって色味が決まる。その中でどの程度銅を含ませるかによって、このような深みのあるピンクゴールドの色合いが生まれるのである。
同時代のデイトジャストなどを含めても、この時代のピンクゴールドモデルが市場に現れる確率は極めて低い。
さらに今回の個体は、スムースベゼル仕様の Ref.1802。
バックケースのナンバーは共有パーツとして Ref.1803 と共通であるが、6時位置ラグの刻印は確かに “1802” と刻まれている。
このような個体に出会えること自体が奇跡的であり、実際に出会った瞬間には深い感動を覚えるだろう。
現在の世界市場においても、ほとんど姿を見せない存在である。
ブレスレットも当然ながら当時のスイス製18金無垢ピンクゴールドのプレジデントブレス。
ヴィンテージの証とも言える小さく飛び出したロレックスクラウンロゴが、その希少性を物語っている。プレジデントブレスの中でも、これほどのコンディションで残るものは非常に少ない。
もちろん、時・分・秒の三針すべてがピンクゴールド仕様。
そして何より目を奪うのが文字盤である。
一目見ただけで魅惑の世界へ引き込まれるようなブラウンダイアル。
これはコレクターの間で“幻”とも称される、長い年月と環境の影響によって生まれるトロピカルダイアルである。
数十年という時間と様々な条件が重なり合うことで初めて生まれるその色合いは、この一本の存在価値を決定的なものへと高めていると言えるだろう。
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