{"product_id":"seiko-seikomatic-silver-halo-30-jewels-automatic-1960s","title":"SEIKO Seikomatic \"Silver Halo\" 30 Jewels 1960s","description":"\u003cp\u003e1960年から1967年にかけて製作されたセイコーマチックは、セイコーが薄型の高級自動巻きとして手がけたラインであり、のちのマチックシリーズやグランドセイコーの自動巻きキャリバーへとつながる礎となったモデルです。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eこの個体は、サンバースト仕上げの中央を、やわらかな質感の外周リングが静かに囲むシルバーダイヤルが特徴です。光の角度によって、その輪郭がハローのように浮かび上がります。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eゴールドプレートのケースは、リューズを含まず36.5mm、ラグ間43.5mm。磨き上げられたベゼルと、ストラップへ向かって細く絞られたラグが端正な表情をつくります。装飾を削ぎ落とした面構成が、文字盤を主役に据えています。裏蓋には「Seikomatic」の筆記体と 15031D の刻印が入ります。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e文字盤には、カットの効いたバーインデックスが各時位置に、12時には3本のバーが配されます。その上には初期セイコーのロゴと「Seikomatic」のスクリプト、下部には「DIASHOCK 30 JEWELS」とダイヤショックの星印。ゴールドのドーフィン針と細いスイープ秒針が、同じ抑制を保っています。文字盤全体には、60年の時を映す薄いシミが見られます。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e心臓部に収まるのは、30石・毎時18,000振動の自動巻きキャリバー603。極小のルビーボールベアリングを用いたマジックレバー機構は、わずかな腕の動きからも確実に巻き上げるためにセイコーが見出した答えであり、のちの自動巻きモデルへと受け継がれていきました。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eストラップは、ゴールドトーンのケースの温かみに合わせて選んだブラックレザー。ラグ幅19mm、手首周り19cmまで対応します。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e端正で、控えめで、まぎれもなくヴィンテージ。1960年代初頭の日本時計製造の野心を、静かに体現した一本です。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e- 写真の腕のサイズは手首周り17cmです -\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Vintage SEIKO Watches","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":67601249665331,"sku":"2798","price":82000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0976\/1076\/0499\/files\/01-seiko-seikomatic-15031d-main-v3.jpg?v=1790921021","url":"https:\/\/principe-prive-epocadoro.com\/ja\/products\/seiko-seikomatic-silver-halo-30-jewels-automatic-1960s","provider":"PRINCIPE PRIVÉ - Epoca d'Oro","version":"1.0","type":"link"}