{"product_id":"seiko-marvel-ivory-dial-hand-wound-1950s","title":"SEIKO Marvel Ivory Dial 1950s","description":"\u003cp\u003e1956年に発表されたマーベルは、セイコーが初めて自社で一から設計したムーブメントを搭載したモデルであり、のちの初代グランドセイコーに至るまで、すべての自社キャリバーの礎となった一本です。この個体は、70年近い歳月を経て柔らかな温かみを帯びたアイボリーダイヤルが特徴です。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eラウンド型のゴールドメッキケースは、リューズを除く横幅33.5mm、ラグ間39mm。当時らしい、手首に控えめに収まるサイズ感です。細身のポリッシュベゼルと、わずかに下向きに伸びるラグ以外に装飾はなく、スナップバックの裏蓋も無地のまま。ベゼルの縁にはメッキの薄れが見られますが、年代相応のものです。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e主役はやはり文字盤です。外周には同心円状のギヨシェが施され、立体的なゴールドのカットインデックスと、12時位置のプリントされたアラビア数字が全体を引き締めています。時分を指すのはゴールドのドーフィン針のみ。秒針を持たない構成が、文字盤に静けさをもたらしています。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e心臓部には手巻きのマーベルキャリバー。17石、毎時18,000振動で、耐震機構を備えていることが文字盤にも記されています。毎日ゼンマイを巻き上げるという所作が、着ける人と内部の機構との結びつきを深めてくれます。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e組み合わせたのはブラックのクロコレザーストラップ。ゴールドのケースに映えるよう、クラシックな佇まいを損なわないものを選んでいます。ラグ幅は18mm、手首周り18cmまで対応します。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e無駄を削ぎ落とした佇まいと、歴史的な意味を併せ持つ一本。日本の時計づくりが独自の言葉を語り始めた瞬間を映したマーベルです。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e- 写真の腕のサイズは手首周り17cmです -\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Vintage SEIKO Watches","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":67601282138419,"sku":"2797","price":74800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0976\/1076\/0499\/files\/01c-seiko-marvel-2797.jpg?v=1790920812","url":"https:\/\/principe-prive-epocadoro.com\/ja\/products\/seiko-marvel-ivory-dial-hand-wound-1950s","provider":"PRINCIPE PRIVÉ - Epoca d'Oro","version":"1.0","type":"link"}