{"product_id":"rolex-oyster-perpetual-date-obsidian-patina-dial-1964s","title":"ROLEX Oyster Perpetual Date Obsidian Patina Dial 1964s","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e2026\/09\/04 オーバーホール済み\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\n\u003cstrong\u003e精度測定 +11秒\/日　振り角242°　ビートエラー0.9ms\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\n\u003cstrong\u003e文字盤裏面点検済み（改変・改造痕なし)\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eオイスター パーペチュアル デイト Ref.1501 は、ロレックスの日常用自動巻きの中でもっとも正直な一本として長く愛されてきました。34mmのオイスターケース、エンジンターンドベゼル、そしてクロノメーター認定のムーブメント。それ以上を求めない設計です。この1964年製の個体を際立たせているのは、長い時間だけが生み出しうる文字盤です。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eステンレススチールのオイスターケースは横幅34mm、ラグ間41.5mm。当時の仕様であるラグ穴も残されています。段のあるタブと細かなヘアラインが刻まれたエンジンターンドベゼルが、このデザインに許された唯一の装飾。余分な要素を持たないケースの佇まいが、文字盤を主役に押し上げています。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e元はブラックグロス仕上げだった表面は、チャコール、オリーブ、温かみのあるブロンズを光の角度で行き交う、密度の高いパティナへと変化しました。黒曜石（オブシディアン）と呼ぶにふさわしい奥行きです。塗装というより鉱物の表情に近い粒子感ですが、アプライドのバーインデックスは手つかずのままで、パティナの下にプリントもしっかり読み取れます。3時位置のデイトを拡大するサイクロプスレンズが、この時代のロレックスらしい表情を完成させています。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e心臓部には自動巻きのCal.1560。26石、毎時18,000振動のクロノメーターグレードムーブメントで、文字盤の「SUPERLATIVE CHRONOMETER OFFICIALLY CERTIFIED」の文字はこの認定に由来します。2026年9月にオーバーホールを終えており、現在の精度は日差+11秒前後です。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e組み合わされるのは、ロレックスの刻印入り折り畳みクラスプを備えたオイスターブレスレット。ラグ幅19mm、手首周り17cmまで対応します。3列のリンクが、当時のプロポーションをそのまま伝えています。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e端正で、控えめで、そして紛れもなくヴィンテージ。二つと同じものがあり得ない個性を備えたオイスター パーペチュアル デイトです。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e- 写真の腕のサイズは手首周り17cmです -\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Vintage Rolex Watches","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":54031949136179,"sku":"2782","price":1632000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0976\/1076\/0499\/files\/01-rolex-1501-2782.jpg?v=1788769476","url":"https:\/\/principe-prive-epocadoro.com\/ja\/products\/rolex-oyster-perpetual-date-obsidian-patina-dial-1964s","provider":"PRINCIPE PRIVE - Epoca d'Oro","version":"1.0","type":"link"}