{"product_id":"omega-seamaster-golden-ocean-dial-1960s","title":"OMEGA Seamaster \"Golden Ocean\" Dial 1960s","description":"\u003cp\u003e1948年、オメガの創業100周年を記念して誕生したシーマスターは、ダイビング用の計器ではなく、街でも海でも田舎でも使える一本として構想されました。1960年代に入るとそのかたちは最も完成度の高いところに落ち着きます。薄いケース、3時位置の日付、そして持ち主に何も求めない自動巻きムーブメント。この個体は、60年という時間が深いゴールドとアンバーの景色へと変えた文字盤が特徴です。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eゴールドメッキのケースは、リューズを除いて33mm、ラグ間42mm。磨き上げられたベゼルと薄いプロファイルが、寸法以上の存在感を生んでいます。裏蓋はステンレススチール製で、中央にはシーマスターの象徴であるシーホースのエンブレムが刻まれています。メッキと裏蓋には長い年月の使用感が残ります。余計な装飾を持たないケースが、文字盤を主役に押し上げています。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e文字盤は本来の色合いを大きく超えて熟成し、外周に向かうほど深く沈むリッチなゴールドへと変化。下半分には淡いまだら模様が浮かんでいます。これは損傷ではなく正直な経年変化であり、同じ表情に辿り着く文字盤は二つとありません。立体的なファセットバーインデックスが配され、12時はダブルバー。3時にはフレーム付きのデイト窓、6時上にはシーマスターの筆記体ロゴが置かれています。バーハンドにも独自の酸化が進み、周囲の温かみと呼応しています。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e心臓部には自動巻きムーブメント。着用者の動きで巻き上げられ、3時位置に日付を運びます。1960年代を通じてオメガが作り続けた自動巻きキャリバーこそが、静かに、そして手のかからない時計というシーマスターの評価を築きました。愛でるためではなく、使うために作られた機械です。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e組み合わせたのはブラックのレザーストラップ。文字盤の暗いトーンを引き出すように選んでいます。手首周り19cmまで対応し、ラグ幅は18mmなので、お好みに合わせて付け替えることもできます。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e温かく、表情豊かで、まぎれもなくヴィンテージ。時間だけが作り得る文字盤を持つ一本です。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e- 写真の腕のサイズは手首周り17cmです -\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Vintage OMEGA Watches","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":54124555960627,"sku":"2658","price":326000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0976\/1076\/0499\/files\/01-omega-seamaster-2658.jpg?v=1790133719","url":"https:\/\/principe-prive-epocadoro.com\/ja\/products\/omega-seamaster-golden-ocean-dial-1960s","provider":"PRINCIPE PRIVE - Epoca d'Oro","version":"1.0","type":"link"}