{"product_id":"omega-de-ville-silver-brushed-dial-quartz-1970s","title":"OMEGA De Ville Silver Brushed Dial Quartz 1970s","description":"\u003cp\u003eOMEGAの「デヴィル」ラインは1960年代後半から同社のドレスウォッチ哲学を担ってきたコレクションで、1970年代半ばには持ち味の控えめさを損なわないままクォーツを取り入れました。この個体は、ステンレススチールケースと、光の当たり方で静かに表情を変える細かなブラッシュ仕上げのシルバー文字盤が特徴です。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eケースはリューズを含まず横幅33.5mm、ラグ・トゥ・ラグは40mm。平らなベゼルから短い一体型のラグへとなだらかに絞り込まれる、柔らかな角のシルエットです。ブラッシュ仕上げの側面と磨き上げられたエッジのみで構成され、装飾を一切持たないことが文字盤を主役に据えています。ベゼルやケースのエッジに見られる浅い擦れは、50年という時間の記録です。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e文字盤は細かなブラッシュ仕上げのシルバー。細身のアプライドバトンインデックスは黒く仕上げられてコントラストを生み、針もそれに揃います。3時位置にはゴールドトーンの枠に収まったデイト窓が配され、モノトーンの盤面における唯一の温かなアクセントになっています。中央下には DE VILLE QUARTZ の文字がオメガらしい端正な書体で入ります。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e搭載するのはオメガ初期の自社製クォーツムーブメントのひとつ、キャリバー1342。7石を備え、1970年代半ばから1980年代初頭にかけて製造されました。時針を分針と独立して動かせる設計で、時差の調整を想定した機構がこの時代にすでに備わっています。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eブレスレットはOMEGA純正のミラネーゼメッシュ。クラッシュ部分にはブランドのロゴが刻まれ、ラグ幅20mmでケースと一体に収まります。手首周り20cmまで対応します。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e控えめで、精緻で、紛れもなくヴィンテージ。スイスのクォーツ黎明期にオメガが注いだ静かな自信を、この一本が今に伝えています。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e- 写真の腕のサイズは手首周り17cmです -\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Vintage OMEGA Watches","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":54099884048691,"sku":"2788","price":148000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0976\/1076\/0499\/files\/01-omega-deville-2788.jpg?v=1789713291","url":"https:\/\/principe-prive-epocadoro.com\/ja\/products\/omega-de-ville-silver-brushed-dial-quartz-1970s","provider":"PRINCIPE PRIVE - Epoca d'Oro","version":"1.0","type":"link"}