{"product_id":"omega-de-ville-golden-stripe-dial-1970s","title":"OMEGA De Ville \"Golden Stripe\" Dial 1970s","description":"\u003cp\u003e1967年に独立したデ・ビルは、オメガのドレスウオッチの思想を体現するラインとして、1970年代にかけてその完成度を高めていきました。この個体は、ゴールドメッキのクッションケースと、細かな縦ストライプ仕上げのゴールド文字盤が特徴です。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eケースはリューズを除いて横30mm、ラグ間は35mm。磨き上げられたケースサイドが途切れることなく短いラグへと繋がる、コンパクトなクッションシルエットです。フラットなベゼルが文字盤を編み、余分な装飾は一切ありません。スナップ式の裏蓋はブラッシュ仕上げのステンレススチールで、Ωマークと De Ville の文字だけが刻まれています。磨き面には経年相応の浅い擦れが見られます。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e文字盤はゴールド。細かな縦ストライプが刻まれており、手首の動きに合わせて明暗が帯状に移ろいます。細身の植字バーインデックスは黒く仕上げられ、同じ色調の針と対をなしています。文字は12時位置のΩマークと6時位置の SWISS MADE のみ。文字盤上部には経年による淡い斑が出ています。秒針もデイトも持たない構成が、静かなまとまりを保っています。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eムーブメントはクォーツ。オメガが早い段階から取り組み、磨き上げていった技術です。時と分だけを進める二針構成のため、文字盤には落ち着きがあります。精度を誇るのではなく、当たり前のものとして扱う姿勢が、この一本の性格によく合っています。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eストラップはブラックレザー。ゴールドのケースとのコントラストを考えて選んだもので、純正ではありません。ラグ幅は19mm、手首回り18.5cmまで対応し、ゴールドトーンのピンバックルで留めます。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e薄く、控えめで、まぎれもなくヴィンテージ。ゴールドのケースとストライプの文字盤、そして二本の針だけで成立するドレスウオッチです。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e- 写真の腕のサイズは手首周り17cmです -\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Vintage OMEGA Watches","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":54118081102131,"sku":"2676","price":125000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0976\/1076\/0499\/files\/01-omega-deville-2676.jpg?v=1789995359","url":"https:\/\/principe-prive-epocadoro.com\/ja\/products\/omega-de-ville-golden-stripe-dial-1970s","provider":"PRINCIPE PRIVE - Epoca d'Oro","version":"1.0","type":"link"}