{"product_id":"omega-de-ville-gold-dial-hand-wound-1970s","title":"OMEGA De Ville Gold Dial 1970s","description":"\u003cp\u003e1970年代にオメガが手がけたデ・ヴィルは、同社のドレスウォッチをもっとも純度の高いかたちに整えたラインです。この個体は、クッションケースと、余白をそのまま活かした文字盤が際立っています。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eゴールドメッキのケースは、リューズを含まず30mm、ラグ間37.5mm。裏蓋はステンレススチールです。角を柔らかく落とした四角いシルエットにはベゼルの装飾も余計な意匠もなく、文字盤の邪魔をするものがありません。磨き上げられた側面が光を集め、実寸以上に腕元で存在感を見せます。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e文字盤は温かみのあるゴールドのサンバースト仕上げで、角度によって淡い金色から琥珀色へと表情を変えます。アプライドのバーインデックスと細身のダークな針が、詰め込まれることなく配置され、プリントはオメガのシグネチャーと「DE VILLE」の文字のみ。風防の縁には経年の跡が見られますが、この年代の時計として自然なものです。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e中で時を刻むのは手巻きのムーブメント。日付も秒針も持たないため、毎朝のひと巻きだけを求めます。巻き上げるという所作が、着け手と内部の機構とのつながりを日々あらためて確かめさせてくれます。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e合わせているのは \"PRINCIPE PRIVÉ\" のブラックレザーストラップ。純正ではありませんが、ゴールドのケースに映えるよう選んで組み合わせています。バックルはオメガ純正のゴールドメッキ ピンバックル。ラグ幅18mm、手首周り18cmまで対応します。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e端正で、無駄がなく、まぎれもなくヴィンテージ。1970年代のオメガのドレスウォッチが体現していた、静かな自信を映した一本です。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e- 写真の腕のサイズは手首周り17cmです -\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Vintage OMEGA Watches","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":54143551570227,"sku":"2802","price":128000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0976\/1076\/0499\/files\/01-omega-deville-2802.jpg?v=1790319899","url":"https:\/\/principe-prive-epocadoro.com\/ja\/products\/omega-de-ville-gold-dial-hand-wound-1970s","provider":"PRINCIPE PRIVE - Epoca d'Oro","version":"1.0","type":"link"}