{"product_id":"lecoultre-14k-white-gold-mystery-dial-1960s","title":"LECOULTRE 14K White Gold \"Mystery Dial\" 1960s","description":"\u003cp\u003e今回ご紹介する一本は、ルクルトが1960年代に手がけた\u003cstrong\u003e14金ホワイトゴールドの「ミステリーダイアル」\u003c\/strong\u003eである。ブリリアントカットの0.05カラットのダイヤモンドが、その名の通り宙を舞うように時と分を示し、時間と分を一つの空間として表現している。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e仕組みはこうだ。ツツ車と2番車に、針の代わりにディスク状のプレートを取り付け、ディスクそのものを回転させて時刻を示す。2番車のプレートはダイアルと同じシルバーカラーに仕上げ、分針のディスクは\u003cstrong\u003e透明のアクリル\u003c\/strong\u003eとすることで、ダイヤモンドだけが宙に浮いているように見せる演出が施されている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの仕掛けを支えているのが、ルクルトのベースキャリバーとして誕生した\u003cstrong\u003eCal.480\u003c\/strong\u003eである。基本設計は3針スモールセコンドだが、4番車の軸を受け石のみとし、2針仕様としてミステリーダイアルに仕立てている。パーツの仕上げにも妥協はなく、面取り（アングラージュ）は幅広く繊細に施され、なめらかさが際立つ。耐震装置には、当時縦横どちらの衝撃にも強いと定評のあった\u003cstrong\u003eキフフレックス\u003c\/strong\u003eを採用。18,000振動・17石、チラネジ付きのテンプに\u003cstrong\u003eブレゲひげゼンマイ\u003c\/strong\u003eを備えた、ヴィンテージの名機と呼ぶにふさわしい内容である。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eケースは\u003cstrong\u003e14金無垢のホワイトゴールド\u003c\/strong\u003eである。ミドルケースを持たず、フロントとバックの2ピースで構成されているため、湿気が入り込みにくい構造となっている。研磨を受けていないため小キズはあるものの、打痕などの目立つキズはなく、\u003cstrong\u003e磨き痕も一切ない当時のままの状態\u003c\/strong\u003eを保っている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eダイアルにも特筆すべき点がある。市場に出回るミステリーダイアルの多くは、ダイヤモンドの台座の上部が失われ、プレートに直接ダイヤモンドが付けられた状態となっている。本個体は\u003cstrong\u003e台座の上部までしっかりと残り、リダン痕も一切ない\u003c\/strong\u003e。最高のオリジナルコンディションと言えるだろう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e針のない文字盤の上でダイヤモンドが時を告げる、この仕掛けを当時の姿のまま手元に置きたい方に、ぜひ手に取っていただきたい一本である。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e- 写真の腕のサイズは手首周り17cmです -\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Vintage Jaeger-LeCoultre Watches","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":67784944222515,"sku":"3036","price":580000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0976\/1076\/0499\/files\/2026-10-2084059.jpg?v=1792738911","url":"https:\/\/principe-prive-epocadoro.com\/ja\/products\/lecoultre-14k-white-gold-mystery-dial-1960s","provider":"PRINCIPE PRIVÉ - Epoca d'Oro","version":"1.0","type":"link"}