{"product_id":"lecoultre-14k-solid-gold-black-roman-1940s","title":"LECOULTRE 14K Solid Gold \"Black Roman\" 1940s","description":"\u003cp\u003e今回ご紹介する一本は、1940年代に製造された\u003cstrong\u003eルクルトの14金無垢タンク\u003c\/strong\u003eである。黒文字盤に金色のローマ数字とバーインデックスを配し、6時位置にスモールセコンドを備えた、端正な角型のドレスウォッチだ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e搭載されるのは手巻きの\u003cstrong\u003eCal.438\u003c\/strong\u003eである。その起源は、1933年に開発された伝説的な角型キャリバー\u003cstrong\u003eCal.410\u003c\/strong\u003eにさかのぼる。410はレベルソや、トリプルカレンダー＆ムーンフェイズモデルのメインキャリバーとして歴史を刻み、1949年のジャック・ダビド・ルクルトへのオマージュモデルに搭載されたCal.806の起源ともなった名機である。その410をベースに、1940年に誕生したのがこのCal.438である。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e特筆すべきは仕上げの質であろう。パーツ一つ一つに施された\u003cstrong\u003eアングラージュ（面取り）\u003c\/strong\u003eや、太くなめらかな曲線を描く\u003cstrong\u003eコート・ド・ジュネーブ装飾\u003c\/strong\u003eには、機械屋とも呼ばれたルクルトの職人魂が感じられる。ちなみに、ヴァシュロン・コンスタンタンに同じキャリバーとして供給されたのがCal.435である。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eさらに注目すべきはケースである。金無垢への課税額が高かった当時、この438は\u003cstrong\u003eケースごと14金無垢としてアメリカ市場に輸入され、販売された\u003c\/strong\u003e。裏蓋にはその証である「14K」の刻印がはっきりと残り、細身の角型ケースは縦方向にゆるやかに湾曲して手首に沿う。ルクルトの中でも\u003cstrong\u003eかなり希少な一品\u003c\/strong\u003eと言えるだろう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e角型の金無垢ドレスウォッチを、ムーブメントまで含めて楽しみたい方にこそ手に取っていただきたい一本である。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e- 写真の腕のサイズは手首周り17cmです -\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Vintage Jaeger-LeCoultre Watches","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":67777364885811,"sku":"3038","price":530000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0976\/1076\/0499\/files\/01-lecoultre-14k-tank.jpg?v=1792645946","url":"https:\/\/principe-prive-epocadoro.com\/ja\/products\/lecoultre-14k-solid-gold-black-roman-1940s","provider":"PRINCIPE PRIVÉ - Epoca d'Oro","version":"1.0","type":"link"}