{"product_id":"cartier-tank-palissandre-de-rio-wood-hand-wound-1970s","title":"Cartier Tank \"Palissandre de Rio\" Wood 1970s","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e精度測定 +5秒\/日 283° 0.2ms\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1970年代半ばに製作されたタンク「パリサンドル・ド・リオ」は、1917年以来のタンクの系譜のなかでも異質な一本です。マスト ドゥ カルティエの時代より前、カルティエが貴金属に代えてブラジリアンローズウッドを選んだ短い試みから生まれ、わずか2年ほどの間に少数だけ作られました。この個体は、その木肌が50年をかけて落ち着いた、緑を帯びた独特の表情が特徴です。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eケースはリューズを除いて24.5mm、ラグ間30mm。木のケースを、ブランカール（両脇のレール）をなぞるゴールドプレートのベゼルが縁取ります。リューズの先端にはブラックのカボションが据えられ、これがこの時計に許された唯一の装飾です。プロポーションはあくまでクラシックなタンクのままで、装飾を削いだぶん素材そのものがデザインを担っています。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e文字盤もケースと同じ木から削り出され、縦に走る木目の上に12・3・6・9時のゴールドのローマ数字がアプライドで配されています。光を受けると深いグリーンから温かみのあるブラウンへと表情を変え、影に入るとほとんど黒に沈みます。細身のゴールドハンドが、色ではなく質感で成立する構成を締めくくっています。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e心臓部には手巻きのCal.78-1（ETA 2512-1ベース）を搭載。17石、毎時21,600振動。測定では日差5秒以内に収まり、振り角も良好です。毎日ゼンマイを巻き上げる所作が、持ち主と機械との距離を縮めてくれます。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eストラップはCartierのレザーストラップ。ラグ幅17.5mm、手首周り19.5cmまで対応し、ゴールドトーンのバックルで留めます。深いブラウンの色味はケースと張り合わず、その流れに寄り添うもので、木のタンクに求められるのはまさにこうした一本です。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e温かく、意表を突き、まぎれもなくヴィンテージ。カルティエが最も有名なデザインをゴールドの外に求めた、その一瞬を捉えた一本です。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e- 写真の腕のサイズは手首周り17cmです -\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Vintage Cartier Watches","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":67581394911539,"sku":"2804","price":1480000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0976\/1076\/0499\/files\/01-cartier-tank-wood-2804.jpg?v=1790586563","url":"https:\/\/principe-prive-epocadoro.com\/ja\/products\/cartier-tank-palissandre-de-rio-wood-hand-wound-1970s","provider":"PRINCIPE PRIVE - Epoca d'Oro","version":"1.0","type":"link"}