{"title":"BLANCPAIN","description":"\u003cp\u003eヴィンテージ ブランパン（BLANCPAIN）を、東京・表参道の店舗で厳選して販売しています。1930年代の18金無垢レクタンギュラー ジャンピングアワーや、1970年代の18金ウルトラスリムなどを扱っています。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eすべての時計は販売前に状態を確認のうえ、追跡・保険付きで国内・海外へお届けします。東京・表参道の店舗では実物をご覧いただけます（店頭受け取りにも対応）。\u003c\/p\u003e","products":[{"product_id":"blancpain-18k-yg-jumping-hour-big-rectangular","title":"BLANCPAIN 18k YG Jumping Hour Big Rectangular 1932s","description":"\u003cp\u003e\u003cspan\u003e1905年、レオン・アトはフランス・ブザンソンに自身の工房を設立した。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e当初は貴金属製時計ケースの彫金を専門としていたが、1911年にパリへ拠点を移し、名門時計メーカー「ブレディラール」を買収。ヴァンドーム広場に集う一流ジュエラーへ時計や宝飾品を供給する重要な存在となった。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eしかし、彼の才能はケース製作だけに留まらなかった。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e1920年代、エンジニアのマリウス・ラヴェ（Marius Lavet）とともに、電池式電気時計ブランド「ATO（アト）」を設立。1925年、パリ現代産業装飾芸術国際博覧会（アール・デコ博）ではグランプリを受賞し、ルネ・ラリックが手掛けたガラスケースを組み合わせた電気時計は、当時最先端のデザインとして世界中から高い評価を受けた。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eそして1930年。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e彼の発明は再び時計業界へ大きな衝撃を与える。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eスライド式自動巻き機構「Rolls（ロールス）」の特許を取得。その機構はブランパンより発売されることとなった。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e特許第704,910号。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eケース内部に設けられた2本のレールの間を、ベアリングに支えられたムーブメント自体が腕の動きに合わせて上下へスライドすることでゼンマイを巻き上げるという、極めて独創的な自動巻き機構である。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eレオン・アトは、この特許の製造権および独占販売権をブランパンへ与え、「Blancpain Rolls」として1930年代に市場へ送り出した。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eしかし製造されたのは、すべてレディースモデルのみであった。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eその後、ブランパンはレオン・アトへメンズモデルの製作を依頼。プロトタイプは完成したものの、市販されることなく歴史の中へ消えていった。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eそして、そのタイムピースがここに存在する。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e1930年製造。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eレオン・アト本人がフランスの工房で製作した一本である。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e18金無垢とメタルケースを組み合わせた構造を持ち、ケースにはフランス製18金無垢ホールマークが刻まれている。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eさらに、ブランパン本社工場にてコンプリートサービスが施され、真贋を証明するアーカイブも付属する。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e歴史、希少性、そして由来。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eそのすべてを備えた、まさに最高の逸品である。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Vintage BLANCPAIN Watches","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":53252621304115,"sku":null,"price":5250000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0976\/1076\/0499\/files\/126C3889-D5BF-410D-B828-98574F0B29B9.jpg?v=1776671923"},{"product_id":"blancpain-ultra-slim-18k-yellow-gold-1970s","title":"BLANCPAIN Ultra Slim 18k Yellow Gold 1970s","description":"\u003cp\u003e\u003cspan\u003eR575――レイヴィル社（Rayville）の頭文字「R」を冠したインハウスナンバー。Blancpain独自のモジュール技術により、プゾー7001キャリバーをベースに仕上げられたムーブメントである。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eその構造は極めてシンプルでありながら、丁寧で創造的な作り込みが施されている。テンプを大きく設計することで精度を高め、18,000振動の穏やかなリズムを刻む。磨き込まれたブリッジにはコート・ド・ジュネーブが施され、視覚的にも完成度の高い仕上がりとなっている。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e1928年4月9日、スイス全土に号外が流れた。1850年以来、一族を支え続け、1857年に跡を継いでからはブランパンの名を世界に広めた人物――フレデリック＝エミール。その死に対し、スイス全土が敬意を表した。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eしかしその後、1735年から続いた一族の歴史は断絶という現実に直面する。さらに1930年の世界大恐慌という時代背景の中、1933年6月、ベティ・フィヒターとアンドレ・レアルが事業を買収。社名はRayville社へと変更された。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eそれでも、ブランドの名を絶やさぬため、ベティはエミールの娘ネリーに経営参加を嘆願する。この決断により、一族の血は途絶えても、ブランパンの名は存続することとなった。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e同時期、アメリカ市場への展開を進めることで、大恐慌の中でも様々なモデルを発表し成功を収める。この想いが、「SINCE 1735」という表記として刻まれることとなる。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e1950年代以降、この表記は多くのダイヤルに記されるようになり、スイス最古の時計ブランドとしての威厳を示すと同時に、ブランドの哲学として受け継がれていく。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e本個体は、その思想を体現したモデルである。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eコインエッジの彫金を特徴とするスリムケースに、Rayville社時代を象徴するRナンバーを持つムーブメントを搭載。手巻きを主軸としながら、エボーシュを柔軟に取り入れ、スリムなフォルムを際立たせている。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eさらに、文字盤には独自性を持たせるためのデザインが採用され、他ブランドとの差別化が図られている。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eシンプルでありながら、その背景にある歴史と構造が、この一本に確かな深みを与えている。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u0026nbsp;\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u0026nbsp;\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e- 写真のモデルの手首周りは17cmです -\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Vintage BLANCPAIN Watches","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":53284047356211,"sku":null,"price":1460000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0976\/1076\/0499\/files\/C91279F2-8508-4158-8D1F-B7A4F9977024.png?v=1777286513"}],"url":"https:\/\/principe-prive-epocadoro.com\/ja\/collections\/vintage-blancpain-watches.oembed","provider":"PRINCIPE PRIVÉ - Epoca d'Oro","version":"1.0","type":"link"}